(*゚∀゚)<参壱八のひとりでできるもーーーん!!
先日のバレンタインにチョコレートはもらいましたでしょうか。
「これチョコレート。お返しとかいいから。気持ちだけでいいから。」
などといいつつ、目はLとVになっていたりいなかったり。
気持ちだけでいいというなら、気持ちを返してやればいいのです。
目には目を!チョコレートにはちよこれいとを!
と、いうわけで、今回は手作りチョコレート、
「
ピスタチオをチョコレートでコーティングして、ココアをぶっかけたもの」
を作りたいと思います。
ピスタチオチョコ材料:
ピスタチオ(殻つき) 150g
砂糖 大さじ4杯
水 10cc
バター 小さじ1杯
板チョコ 1枚
ココアパウダー 適宜それでは、れっつもりもり〜・・じゃなくて、クッキーング!
ピスタチオの殻をむきます。

だいたい150g入りを買っても、殻をむくと80gくらいになりますね。
なんとなく騙された気分になったりならなかったりします。
フライパンに水をちょろっと入れて、砂糖をどっさり入れます。

色が茶色いのは、家に三温糖しかなかったためです。
まぁ、三温糖の方が甘みが強く感じられるとの話なので
丁度良いのではないでしょうか。そうだといいな。まちょと覚悟はしておけ。
一煮立ちするまで弱火にかけます。
一煮立ちしたら、火を止めて、ピスタチオを投入します。

ゴリゴリと絡めていくと、そのうち白っぽく粉を吹いてきます。

白っぽくなったら、再び火にかけてバターを投入します。
バターを入れると、溶けた砂糖がカラメル状になったときに
くっつかなくする効果があるそうです。

まぁ、カラメル状になれば良いかと思われます。
適当な入れ物に移しておきます。
バットがあればそちらの方が良いと思います。

ちなみにこのまま放置していたら、バッチリくっついて固まりました。(´A`)
バッキバッキとピスタチオをばらばらにしていたら、爪が痛くなりました。
ピスタチオをばらばらにしたら、お次はチョコレートを絡めます。

市販の板チョコを適当に割って、電子レンジで加熱します。
600wで1分20秒くらいかければOKだそうです。
僕は調子に乗って湯煎でやろうとしたら
加熱しすぎて粉っぽくパサパサになってしまいました。(´A`)
ちなみにこのくらい↓だと、加熱しすぎだと思います。(´A`)

成功すると、もっと滑らかな感じになります。たぶん。
溶かしたチョコをぶっかけます。

この工程を繰り返すと、チョコの層が厚くなって
よりチョコレート菓子ッぽくなると思います。
ボールの中で放って置くと、想像通りにガッチガッチに一塊に固まります。
もちろん僕もそうなりましたよ。(´A`)
とりあえずチョコレートがけを2回やって、ばらばらにしておきました。

ココアパウダーを振り掛ければ完成です。Σd(・∀・)

一時はどうなることかと思いましたが、なかなか美味しく出来上がりました。
というか、ピスタチオウマー。(゜Д、゜)
そんなわけでホワイトデーには、
バッチリと手作りチョコでお返ししてやりましょう。
渡した後に、「お返しはシャ〇ルだろうが!!」と
彼女に殴られても、当方は責任は負いかねます。(´A`)
※今回のレシピは、「
ラジかるッ」内の
「
レイザーラモンHGのハードなクッキング」をアレンジしました。