僕のサーフィンシーズンが終わったので、
サーフボードをキレイキレイしてしまいこむことにしました。
こんな寒い中やってられっか。(`ε´)こちとらもやしっ子じゃ!
んで、しまう前にサーフボードのワックスを落とさないとなりません。
ワックスを塗ると、つるつるすべるイメージですが、サーフボードの
ワックスは逆に滑り止めになります。世の中って不思議がイッパイね。

サーフボードをセッティングします。
あからさまにぼろぼろです。
このサーフボードはお友達から借りているものですね。
「返さなくていいよ。むしろ返すんじゃねぇ。邪魔だから。」
的なことを言ってたような言って無かったような感じなので
おそらくもらってしまってもいいのでしょう。(゜ε、゜)
んで、サーフボードです。
アップで見てみると、白っぽいのがくっついていますね。

これがワックスです。
これを取るわけです。
ミスターミヤギの教えのように「ワックス塗る!ワックス取る!」
みたいに簡単には取れません。こびりついてますからね。(´A`)
そこでアイテムを使うわけです。
ワックススクレイパーと言うものですね。
スポーツ用品店などに売っているサーフィン用のヤツは、
アフォみたいに高いので、他のもので代用します。

「わっくすすくれいぱー!」(のぶ代風に)
みんな大好きダイソーの一品です。
素材が金属っぽいので、サーフボードをゴリゴリやって
大丈夫かとも思いましたが、裏面を見ると

と、「やわらかい素材用」と書いてあるので大丈夫でしょう。たぶん。
(※高いサーフボードに試して、穴が開いて泣いても責任は取りません。)
道端にこびりついているガムを取るように、ゴリゴリやります。

オウ、さすがスクレイパー。かなり良く取れます。
しかし、ちょっと大きすぎましたね。もっと小さくても良かったです。(´A`)
んで、小さい方が取りやすいのかと思い、
前まで使っていた定規でゴリゴリやってみました。

・・・いまいち。(´A`)
腐ってもスクレイパー。取りやすさが違います。
前はこの定規で全て落としたんですけどねぇ。(´-`)
贅沢すると人は後戻りできませんな。(゜Д、゜)
根気よくごーりごーりがーりがーりやっていき、大まかな
ワックスが落ちれば、第一段階終了です。
まー、このくらい。

さっぱり違いがワカリマセンが、アップにすると違います。

だいぶ取れてますね。
そしてだいたい、これくらいのワックスが取れます。

茶色くて汚ねーなー。(´A`)もとは白いのに。
アップでみるとわかるように、まだ細かいワックスがついています。
これはスクレイパーで取っていくのはかなりしんどいので、
液体の「ワックスリムーバー」と言うものを使います。
ワックスリムーバーを塗り塗りすると、ワックスが溶けて落ちるって感じです。
んで、これまたスポーツ用品店などで買うとアフォみたいに高いので
違うもので代用します。
ジッポライターのオイルをかけると、ワックスが溶けるという話ですが
僕はタバコをすわないので持っておりません。
そこでコレ。

「わっくすりむーばー!」(のぶ代調で)
・・・別にぺ〇ングソース焼きそばの汁ではありません。
コレは「灯油」でございます。
ワックスは油に溶けるッポイので、灯油でもいけるでしょう。
(※オイルライターや灯油で高いボードが傷んで泣いても、
当方は責任は取りません)
んで、布に染み込ませてフキフキしてみると、
予想通りにワックスが溶けていきます。(゚∀゚)
根気よく、サーフボードをフキフキしていきます。
ちなみに換気をよくしないと、気持ち悪くなってくるので注意。
灯油臭さにうっとりしながら、拭くこと数十分。
やっと全てのワックスをふき取り終わりました。

あいかわらず全体像だとよくわかりませんが、
アップにするとつややかなサーフボードになっていると思います。

・・・なっ!
なってるって!もっと良く見て!
その後、周りのヒビやら穴やらを塞いでいるアルミテープ(キッチンテープ)を
はがして終了です。

アー、疲れた。(´A`)
何気に1時間以上かかります。
こんな感じでワックス落としの作業は終了です。
来年までおやすみなさい。(`Д´)ゞ