僕がよくサーフィンに連れて行ってもらう場所は
テトラポットの隙間みたいなところで波に乗るのです
イメージ的には
沖
凸凸凸___凸凸凸___凸凸凸
×ここでワーイ
________砂浜_____
凸がテトラ
その隙間から波がざぶーん そこでワーイ
隙間っていっても結構な距離があるんですけど
何メートルくらいですかね?2,30メートル?もっとあんのか?
んで、先日行ったときにはその隙間に別の人がいたので
別のところでやったのです
ま、ちょっと横に移動した感じなんですけど
テトラで守られていない感じの大海原っぽいところで
そこは波が力強ぇのなんの(´A`)
ざっぱんざっぱん来るんですよ
ワタクシのアタマよりも高い波が(((´A`)))
足がつくところにいるんですが、胸まで海に浸かっているので
海面から波が30センチも盛り上がれば軽くアタマを超えますよ
そこで何とか波に乗って、立とうとして失敗
海にざぱーんと落ちるわけです
そこからが本当の地獄
波って、盛り上がって、グワッとなって(葛飾北斎の絵のイメージ)、
しゃわしゃわーな白い波になるではないですか
波待ちするポイントは、まだぐわってなる前の盛り上がり段階だから
アタマを超える波がきても、何とかボードを使って乗り越えられるのです
でも、ちょっと波に乗って落っこちるポイントは
波がグワッとなるところなんですよ
その差は数メートルですが、もうホント天国と地獄
イメージ的には
波待ちポイントの波 _/ ̄\_ Ω<ヨユウで越せるぜ!
グワッと来る波 _/|_ Ω<ナ、ナンダッテー!?
切り立ってるから、水面にボードを滑らせようとしても、転覆するわけ
しないのかもしれませんが、しそうな勢いなのです
波の下にもぐるなんて技術は持っていませんので、
必死にジャンプで飛び越えるのです
波の力が強いから、ばっしゃんばっしゃん来て、
胸を打ってヘグッ!っと珍妙な声が出るのです
そこにはまると前にも進めないし、かなり力を持っていかれます
そのあと、テトラの隙間の方が空いたのでそっちに移動したら
波が優しかったね(´∀`)
テトラさん、ありがとうΣd(・∀・)
やっぱり自然をなめてはいけませんね
台風の日に海を見に行くなんて、もってのほかですよ(((´A`)))