※PS2修理は自己責任で!以前、
PS2が壊れた話をしたようなしなかったような感じがしますが、
いろいろと調べてみると、どうやら自分で
PS2を直す方法があるらしいのです。(゚∀゚)
どうやらPS2を分解して、中のレンズをフキフキしたり、
レーザーの出力を上げたりするらしいです。
オウ、ハイテク。(゜Д、゜)
そして、なにやらちょっとしたことでPS2くんは直るらしいです。
しかし、分解するとメーカー保証が受けられなくなりますが、
どうせ修理とかに出しても、無料で直してくれないので
そんな保証はいらんのです。(`ε´)
というわけで、早速分解。

ちなみにココまでばらさなくても、レンズのお掃除はできます。
レンズを拭いても症状が改善されない場合は、その下にある
第2のレンズも拭くらしいです。
詳細はそういうサイトを見てください。
レンズを拭いても、さっぱり事態が改善されないので
レーザーの調整を行うことに。(゚∀゚)
ぐるぐるひっくりかえしたりして、何とかレンズの裏側まで
たどり着きました。

黄色っぽい板の右上についている銀色のねじ2つが
CDとDVDのレーザー出力調整ボリュームだそうです。
このねじを微妙に回すと、レーザーの出力が強くなって
再び快適に読み込んでくれるようになるらしいですよ。(゚∀゚)
しかし、強くしすぎても壊れてしまうらしいのです。(´A`)
そんなこんなで出力調整した結果!
びふぉー → 読み込みが激しくないDVDゲームは動く
あふたー → DVDは全て読み込まない
・・・・・・。
・・・
悪化してるじゃん。(´A`)
何回かやってみましたが、結果は変わらず。
作業的には簡単ですが、その調整にはかなり微妙な感覚が
必要なようです。
・・・・・・。
・・・きっと他のところも壊れてた。
そうに決まっている!(`ε´)
おかげさまで「SCPH-30000」を分解するスキルは
かなり高くなりました。(゜Д、゜)
ジャンク品などを手に入れて、レーザーをいじると本当に直るものなのか
もう一度実験してみたいですね。(・∀・)
※PS2修理は自己責任で!
ディスれたやつをディスって 新しい換気扇を取り付けたんさぁ
すごくね、俺すごくね!?
メーン。