前回までのあらすじ。
アルバイトの面接に行って、面接会場の扉を開いた。
んなわけで、面接場所の扉をノックして扉を開きました。
すると、会議室くらいの大きさの部屋の中に
椅子がぽつーんとひとつ。
そして、その椅子の向こう側に長机があり、
あからさまなお偉いさんオーラを出している3人が座っています。
あー、このシーン。
企業面接の解説ページなんかでよく見る光景ですよ。
あれ?誰でも受かる、簡単な面接じゃないの?
あからさまに普通の企業の面接じゃん。(´A`)
椅子に座ると、早速「自分の長所はどこ?」などと聞いてきます。
しらんがな。(´A`)そんな答えは用意してきてねぇよ。
「真面目なところだと思います。」
「それは具体的にはどのようなときに感じますか?」
しらんがな。(´A`)その答えが出せれば、普通の企業の面接に行くよ。
「何事も(ネガティブな方向に)よく考えてから行動します。」
なんやかんやと履歴書を回しながら、質問攻め。
さっき入っていたおっさんはすぐ出てきたじゃん。
もう帰して!僕もうお家帰る!
そんな嘆きは通じず、質問は続きます。
「自分は几帳面な方だと思いますか?」
「几帳面な方だとは思います。」
「どんなときに几帳面だと思いますか?」
しらんがな。(´A`)几帳面だといった方がよい雰囲気だから
そういっただけだよ。
「書類の角とかそろってないと気になります。」
自分でも、なんだそりゃ?(´A`)と思う答えですな。
「まぁ、なんだかんだ言っても要はやる気だからね。
君はもう少しやる気を出したほうがいいね。」
面接でやる気を上手くアピールできる術を持ってたら
普通の企業の面接に行くよ。
その後も質問は続き、僕が答えるたびに
一番おエライさんそうな人がため息をつくというステキな展開に。
なんやかんやで面接が終わり、部屋を後にすると
部屋に入ってから30分くらい経っていました。
なんなんだ?僕のことが特別好きだったか?オマエら?
もう二度と来ることもないと思いながらサッサカ帰宅。
と、思っていたら、数日後に合格のお電話が。
なんだあのおエライ方は。偉そうなだけの節穴か?
逆に聞こう?なぜあの面接内容で採用した?(髭男爵風に)
やっぱりやればできる子ですよ〜(´▽`*)