お前は世界の王様か!

しょんぼり更新中

本当に出続けるの? 

科学忍者隊 ガッチャマン DVDコレクション
とかいうのがでているではないですか。
あの「ディアゴスティーニ」から。

隔週刊ガッチャマンDVDコレクション

隔週で出るらしいんですが、1冊1790円て高くね?(´A`)
(初回はいつものようにちょっと安いですが。)

まぁ、お値段の方は、お金に余裕がある大人用でいいとしても
コレって、シリーズ全205話あるとかないとか。

んで、毎号3話ずつ入るという話なので、205÷3=68あまり1

ということは68冊は出るということだと思われます。

67×1790+790=120,720 120,720円!Σ(゚口゚;

68冊が隔週で出るということは、136週かかるということですか。

さらに1年は大体52週くらいなので、・・・・あー・・・。

・・・大体2年半くらいかかるんじゃないの?(´A`)
(この計算、合ってんのかな。)

値段はともかく、2年以上も集め続けるのは
かなりしんどいと思います。(´A`)

まぁ、好きな人にはそんなこと苦にならないかもしれませんね。(゚∀゚)
ちなみに僕は、ガッチャマンをまったく見たことがございません。(゜Д、゜)

貧乏人ってすぐに
こういう計算するよね。(´A`)
[ 2008/02/20 17:47 ] | TB(0) | CM(0)

ホームレス中学生 

うわさの大人気本、「ホームレス中学生」を読みました。

ホームレス中学生

なにやら家に転がっていたので、何気なしに読んでみました。
なんか流行ってるし。

この本、中学生の住む家が突然なくなり、
ダンボールなどを食べたり、鳩からえさを奪ったりする
オモシロ本かと思いましたが、ぜんぜん違いました

だいたい田村少年が貧乏といっても、
それは家がなくなった数日間だけのことです。
その後はむしろリッチな生活です。

そんな貧乏話よりも、この本の核は
家族愛、地域の人の愛、そして何よりも
母親の愛の物語です。

ちゃんとした人ならそうでもないかもしれませんが、
あの武蔵坊を超える弁慶のトップエリート
「インサイド弁慶」の人にはかなり心に染みると思います。
要するにダメ人間。親に迷惑かけっぱなしの人。
僕は染みまくりで、かなり泣きそうになりました。

うう・・かーちゃん。


       J('ー`)し
        (  )\('∀`)
        ||  (_ _)ヾ




母親の愛、そして周囲の人々の愛に満ち溢れた本です。

この本がベストセラーになるような日本なら
まだ大丈夫だと思えます。


レンタルでもいいから
読んでみるべき。
[ 2008/01/08 18:19 ] | TB(0) | CM(0)

伊集院光 「のはなし」 

巨匠、伊集院光大先生(通称:恥豚さま、豚面トラック)の
最新作「のはなし


を購入し、読み終わりました。

いやー、やはり面白い。(゚∀゚)さすが伊集院光師匠。
ラジオの伊集院師匠(通称:黒い伊集院)が好きな人は買いです。
ラジオの伊集院師匠から、いい感じで毒を抜いたような感じなので
オモシロエッセイが好きな人にもオススメです。

エッセイの巨匠、原田宗典さんには及びませんが、
親近感が湧くような内容となっていると思います。

ちなみに僕の「「のはなし」の中でお気に入りの話は
「ペットショップの話」です。
なんとなくいい話で感動的です。(゚∀゚)

ぜひ本屋でみかけたら、立ち読みでもしてみてください。
エッセイ80本、オモシロ話が満載です。(゚∀゚)

伊集院光はもっと評価されるべき。(`Д´)
[ 2007/11/11 11:11 ] | TB(0) | CM(3)

伊集院光師匠の本発売 

我らが偉大なる恥豚さまこと「伊集院光」師匠が新しい本を出されました。

のはなし

のはなし

ツーカーセルラー東京メールマガジン「夕刊ツーカー」で
連載されていたエッセイの一部をまとめた本です。

伊集院光師匠と、彼の友人である構成の渡辺君とのお仕事です。
「この2人が組んで連載する雑誌は潰れる。」とのジンクスがあるそうですが
携帯電話会社までもを潰すとは、さすがは恥豚さまです。(゚∀゚)

ま、ワタクシはまだ購入していませんが。(゜Д、゜)
近いうちに本屋に立ち寄ったら購入します。

購入したらまたレビューしたいと思います。(゚∀゚)


・・・マニアックすぎて本屋に無さそう。(´A`)
[ 2007/10/01 17:42 ] | TB(0) | CM(2)

涼宮ハルヒの憂鬱 

あの世のマニアさんたちを狂喜乱舞させた話題作

涼宮ハルヒの憂鬱

が、ブック〇フにあったので購入して読んでみました

・・・・・・

・・・・・・

微妙?(´A`)

中盤までは面白かったですが、後半はいまいちでしたね
風呂敷がでかすぎる(´A`)俺のポケットには大きすぎらぁ
おそらく小説好きには、この世界観とか堪らないんじゃないでしょうかね

ワタクシはライトノベルは、ボーイがガールとミーツしてくれないと
納得できないので、その点では物足りない感じでした

まぁ、こういう小説を見ていつも思うのは

「この絵以外だったら売れたのか?」

ってところです

灼眼のシャナ 」も同じイラストレーターだし

まー、世の中ツンデレブームってことですか(゜Д、゜)


涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)

灼眼のシャナ (電撃文庫)
[ 2007/09/07 18:17 ] | TB(1) | CM(2)
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