先日、またもやサーフィンに行ってまいりました。
なぜか、お友達が東京ドームで買ったウェットスーツを
一度も自分で袖を通すことなく僕に貸すという暴挙に出たときには、どうしたものかと考えましたが
貸してくれるというものはありがたく借りることに。あざぁーす。(゜ε、゜)
まぁ、そんなこんなで、意気揚々と海に繰り出したわけですが
今回は
今までで一番最悪でした。(´A`)
人が多い。(´A`)多すぎる。人が多いのはいつものことなんですが、まぁいつもは混雑していても
僕くらいのへたれがやるスペースには誰も来ないので
あまり関係が無かったのですが、今回は
いつもは誰もいないポイントまで大盛況。
いつもは誰もいないか、1人くらいがぷかぷか浮かんでいるポイントも
その日は4,5人いました。
んで、そのくらいなら僕でも端っこの方でションボリ遊べるかと
思ったのですが、僕とお友達が入ったら、あれよあれよと人が増え、
最終的には15人以上の大所帯に。(´A`)
このポイントは、波に乗れる場所が狭いんですよ。(たぶん)
てか、
すごい浅いし。
んで、僕が追いやられている一番端っこのポジションは、
波に乗ろうとして、失敗。んじゃ、沖に戻るかとボードから下りてみると
海面がひざ下くらいの浅さ。
こんな浅瀬でボードの上に立ったら、また胸を強打しちゃうよ。(´A`)
そんなわけで、他の人の波乗りを眺めていたら、
スンゴイ波の取り合い。(;゚ Д゚)
「波の前乗りなどはやめましょう。」
なんてサーファーの心得みたいなのはウソだった。(´A`)
ホント殴り合いが始まるんじゃないかと思うほど、
荒んだ空気が流れていました。
そんな光景を見て、すっかり心の折れた僕は、波に一度も乗ることなく
さっさと海から上がりました。
んで、今度はメガネをかけて、しっかりとサーファーたちの様子を
眺めてみると、やっぱり荒れてたね。(´A`)
ギューギューに詰まってて、常にぶつかりそうになっていました。
あの混沌の中に入っていく勇気は僕にはありません。(((´A`)))